「やりたい」を明確にする方法

さて、今日は前回の続きやで。

前回:「できない」を「できた」に変えるには

 

 

起業であれ、趣味であれ、

「できない」を「できた」に変えるためには、

 

STEP1「やりたい」を拡大する

STEP2「できるかも」を引き出す

STEP3「やってみよう」と行動する

STEP4「できた」、新たな目標へ

 

という、

4つのステップが必要というのは

前回お伝えした通りやねん。

 

 

特に、STEP1は重要。

 

STEP1「やりたい」を拡大する

 

始める前だけでなく、

やり始めてからも、

壁にぶち当たったり、

「もうダメかも」と思ったりしたときは、

 

いつもここに戻り、

 

・そもそもなぜやるの?

・誰に何を伝えたいの?

 

……などを

自問自答しながら、

「やりたい」を拡大していってください。

 

すると、

再び走りだせるようになります。

 

 

「やりたい」の気持ちは、最強やねんなー。

 

 

さて、

自分の中に眠っている「やりたい」を

明確化するコツがあります。

 

 

それは、

 

①「誰のために」

②「何ができるか」

 

の2つを考えることやねん。

 

 

 

本当に自分のやりたいことが何なのか、

 

わかっていない人が多いねん。

 

 

 

少し厳しい言い方になるかもしれないけど、

 

あれをやりたい、

これをやりたいという夢は、

 

もしかしたら、

周囲から認められたくて

言っているのではありませんか?

 

それとも、

今の現実から逃れるための

口実になっていませんか?

 

 

そのことが悪いわけではありません。

僕にもそんな時がありました!

 

 

ただ、

こうした理由から

引っ張ってきた「やりたい」ことは、

うまくいかないことが多いのです。

 

 

だから、

 

やりたいことが浮かんだら、

 

①「誰のために」

②「何ができるか」

 

の2点から深掘りしてみてください。

 

 

この質問は、

いつも2個セットで行うことがコツです。

 

特に、

②の「何ができるか」から逃げないことが重要です。

 

 

ときどき、

「夢は、みんなにワクワクとハッピーを届けること!」

なんて言う人に会います。

 

 

僕が「で、何ができるんですか?」と聞くと、

「う~ん、そこなんですよね~……」と苦笑い。

 

 

自分に何ができるのかがわからない限り、

行動ができないからね。

 

 

①「誰のために」

②「何ができるか」

 

この2つを深掘りする中で、

怖れや違和感があるなら、

本当にやりたいことではなく、

始めてもうまくいかないでしょう。

 

 

逆に明確にすることを楽しめるなら、

あなたの「やりたい」は本物だし、

きっとうまくいきます!

 

 

この後のステップは、また今度。

(続きはこちら)

自分に対する期待 = 行動力

 

今日もありがとう!

 

 

崎本正俊

 

 

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