「できなかった」ときの対処で未来が大きく変わってしまう

今回で締めくくり。

 

「できない」を「できた」に変える4ステップ

 

STEP1「やりたい」を拡大する

STEP2「できるかも」を引き出す

STEP3「やってみよう」と行動する

STEP4「できた」、新たな目標へ

 

【参考】

「できない」を「できる」に変えるには

「やりたい」を明確にする方法

自分に対する期待 = 行動力

 

 

 

「やりたい」が「できた」ら、

もう何も言うことはありません。

 

 

自然に「次にこれをやろう」と考え、

勝手に体が動いているはずやねん。

 

 

大事なことは、

「できなかった」ときに、

どう対応するなんです。

 

 

ただ落ち込んでいたら、

また「私ってダメなんだ」という

負のスパイラルにはまります。

 

 

あかんで。

自分を責めたら。

 

 

「できなかった」ときは、

自分を責めるのではなく

淡々とやることがあんねん。

 

 

それは、

 

 

「できなかった」の徹底分析。

(分析って書いたけど、難しくないで)

 

 

①正確な現場把握

 

まずは、

「できなかった」のは、

挑戦した結果やねんで。

 

つまり、

「行動」をしたということ。

 

 

「できない」と何も行動せずに

悶々としていた状態にくらべれば、

はるかに前進しているでしょ。

 

 

その事実を

まずは受け入れましょう。

 

 

 

②できたことの明確化

 

多くの人は、

「できなかった」ということを、

ものすごくザックリとらえてんねん。

 

 

「できなかった」とは、

 

・やってみて半分はできた

・やってみたけれど失敗した

・そもそもやらなかった

 

 

一体、どれですか?

 

 

これらに共通しているのは、

 

自分の満足できる結果が

手に入らなかったということ。

 

そして、

「できなかった」と一括りにしているんですね。

 

 

 

こうした考え方は、もったいないです。

 

 

どこまでできて、

どこからできなかったのか。

 

自分の経験をもっと繊細に見つめたら、

次の課題が見つかるはずやねん。

 

できたことを明確にすれば、

できなかったこともおのずと明確になる。

 

それを

次のチャレンジで試せばええねん。

 

 

 

③明確な理想を描く

 

現場だけわかっても

ゴールがわからなかったら、

迷子になってしまうよね。

 

だから、

自分の「やりたい」を再確認する。

「やりたい」を明確にする方法

 

 

一体何でやりたかったのかな?

自分の満足のいく結果って何かな?

 

 

これを明確にすんねん。

 

 

現在地とゴールがわかれば、

「何をするのか?」がわかるでしょ。

 

 

ここまできたら

「新たな目標」が定まります。

 

 

あとは、

進むのみや。

 

 

1歩1歩丁寧に進めば、

やりたいは叶っていくねん。

 

 

今日もありがとう!

 

 

崎本正俊

 

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